お食い初めを催しました。
と言ってもかなりずぼらで邪道でポップなお食い初めです。
ジャーーーン!!

鯛です。
友人にプレゼントしてもらった食器セットには
・お赤飯
・煮物
・紅白なます
・大根のお漬け物
・海老フライ
・蛤のお吸い物
・豆乳アイスクリーム グレープフルーツ添え
・ビール
を盛って。
鯛はフライパンで作る天然桜鯛のアクアパッツァ
お赤飯も少量作る手間を省いて冷凍の赤飯おこわ
それぞれOisix(おいしっくす)
海老フライはスーパーのお惣菜。
それから滅法お酒に弱い直太朗よりは飲める体質でありますように、
という願いを込めてビール。
パパはお酒に滅法強いからどっち似かな〜?

「ずらりと並べてなんじゃろか?」 「エビー!!」(無理から・・・)
そもそも直太朗ママ自身数ヶ月前に「お食い初め」という儀式を知ったのですが、
平安時代から続いてきた歴史のある儀式だそうです。
お食い初めとは?
伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意される。
これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚、赤飯、汁物、焚き物、香の物、紅白の餅、歯固め石が供される。
食器は正式には漆器で高足の御膳にしつらえる。
器の漆の色も赤ちゃんの性別で異なり、男児は内外ともに赤色で女児は黒色で内側が赤色。
「歯固め石」は古くからの習わしでは地元の神社の境内で見つける小石で、儀式が終われば境内へ納める。
(引用:Wikipedia)
う〜ん、伝統とはかけ離れてますが、楽しいのでいいです。
ミッフィーちゃんのほうがかわいいし。
すずは今のところまだですが早い子は歯の生え始める時期であり、
子どもの成長を祝うとともに、「子どもが一生食べ物に困らないよう」願う儀式でもあります。
飽食のこの時代、食べ物に困ることはない(かもしれない)ですが
食事の時間を美味しく楽しく頂き、そして健康に育ってほしいです。
数ヶ月後の離乳食や一緒にテーブルで食事をするのが楽しみ!!
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